歓びにはいろいろ種類がありますよね。
小さなものから大きなものまで。
歓びの中でとくに大きいのは
「一体感」です。
スポーツ観戦やライブ会場で
感じられるあの一体感。
学園祭や体育祭で仲間と共に
つくり上げた時のあの一体感。
同じ目的・同じ場所で、
感覚が共鳴した時に一体感を感じます。
もし、意図をもって一体感をつくることができたら?
↑このことを一旦頭に置いてね。
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話しは変わります。
(あとで話しまとめます)
世の中が発展した道筋を辿ってみます。
最初は自給自足の暮らしでした。
必要なものは自分でつくり自分でつかう。
自給自足は豊かさとは遠いものでした。
発展したのは自給自足をやめて
分業になってから。
それぞれ役割りを担当し、
協力しあって発展しました。
分業は進みどんどん細かく分かれ、
新しい仕事が生まれました。
細分化です。
さて、この先はどうなるでしょうか?
細分化はさらに進むでしょう。
その一方、別のものが現れます。
細分化したものが反転を始めます。
(拡大↔収縮が自然の摂理)
細かく分かれていったものが、
つながりを持ち始めます。
それが統合です。
統合により細分化されていた
知識が共有されます。
すると次のようなことができるはずです。
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目的を達成するために
それぞれの知識を出し合います。
分野の壁を超えて横のつながりが生まれます。
ここで先ほどの話しを思い出してください。
同じ目的・同じ場所で、
感覚が共鳴すると一体感が生まれる。
意図をもち同じ目的に向かって力を集めれば
一体感をつくり出せる
これまでの仕事は我慢するものだ。
お金を得るのは苦労を伴う、
・・という観念を反転できるかもしれません。
自分と他者が協力しながら
目的に向かってつくり上げていく。
そこに一体感が生まれ、
同じ感覚を共有し歓びを感じられる。
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個人的な話しをします。
これまで温めてきたネタが使えそう。
やりたいこと、行くべき方向が
クリアになってきました。
感じていた未来が具体的に。
今回は小難しい内容になっちゃったけど、
ぼく的にはしっくりきたわ~(笑)
お付き合いありがとうございます♪



