歓びにはいろいろ種類がありますよね。

 

 

 

小さなものから大きなものまで。

 

 

 

 

歓びの中でとくに大きいのは

 

 

「一体感」です。

 

 

 

 

スポーツ観戦やライブ会場で

感じられるあの一体感。

 

 

 

 

学園祭や体育祭で仲間と共に

つくり上げた時のあの一体感。

 

 

 

 

 

 

 

同じ目的・同じ場所で、

感覚が共鳴した時に一体感を感じます。

 

 

 

 

 

もし、意図をもって一体感をつくることができたら?
 

 

 

 

↑このことを一旦頭に置いてね。

 

 

 

 

=====

 

 

話しは変わります。

 

(あとで話しまとめます)

 

 

 

 

世の中が発展した道筋を辿ってみます。

 

 

 

 

最初は自給自足の暮らしでした。

 

 

 

 

必要なものは自分でつくり自分でつかう。

 

 

 

自給自足は豊かさとは遠いものでした。

 

 

 

 

 

 

 

発展したのは自給自足をやめて

分業になってから

 

 

 

 

 

それぞれ役割りを担当し、

協力しあって発展しました。

 

 

 

 

 

 

分業は進みどんどん細かく分かれ、

新しい仕事が生まれました。

 

 

 

 

 

細分化です。

 

 

 

 

 

 

 

さて、この先はどうなるでしょうか?

 

 

 

 

細分化はさらに進むでしょう。

 

 

 

 

 

その一方、別のものが現れます。

 

 

 

 

 

細分化したものが反転を始めます。

 

(拡大↔収縮が自然の摂理)

 

 

 

 

 

細かく分かれていったものが、

つながりを持ち始めます。

 

 

 

 

 

それが統合です。

 

 

 

 

統合により細分化されていた

知識が共有されます。

 

 

 

 

 

すると次のようなことができるはずです。

 

 

 

=====

 

 

 

 

目的を達成するために

それぞれの知識を出し合います。

 

 

 

 

分野の壁を超えて横のつながりが生まれます。

 

 

 

 

 

ここで先ほどの話しを思い出してください。

 

 

 

 

 

 

同じ目的・同じ場所で、

感覚が共鳴すると一体感が生まれる。

 

 

 

 

 

 

 

意図をもち同じ目的に向かって力を集めれば

一体感をつくり出せる

 

 

 

 

 

これまでの仕事は我慢するものだ。

お金を得るのは苦労を伴う、

・・という観念を反転できるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分と他者が協力しながら

目的に向かってつくり上げていく。

 

 

 

 

そこに一体感が生まれ、

同じ感覚を共有し歓びを感じられる。

 

 

 

 

 

 

=====

 

 

個人的な話しをします。

 

 

 

これまで温めてきたネタが使えそう。

 

 

 

やりたいこと、行くべき方向が

クリアになってきました。

 

 

 

 

感じていた未来が具体的に。

 

 

 

今回は小難しい内容になっちゃったけど、

ぼく的にはしっくりきたわ~(笑)

 

 

 

お付き合いありがとうございます♪

 

この秋ブログタイトルを変えました。

 

 


風の時代の成功法

 

 

 

「風の時代の成功法はこれです!」

 

と知ってるわけではありません。

 

 

(がっかりした?)

 

 

 

 

 

ただ感覚では、

これからはこっちに向かうだろう感じています。

 

 


 このように手探り状態から始めました。





 できてなくてもやってみるものですね。




分からないなりに続けていると、

見えてくることがありますから。




 


今日、ひとつ分かったことがあります。



それは、



主観で話せばいいということ。




こういうことです。



正しいことを話そうとすれば

心は硬くなります。




正しいか間違いか 。



二極対立する状態で

楽しさが入る余地はありません。





やっぱり楽しく生きたい。



 


ならば、

正しいか間違いかではなく、




こっちにしたら良さそう。


こっちにしたら楽しそう。





感覚が上がるものに導いてもらいましょう。





もしも、


「それってあなたの感想ですよね」


 と言われたら、




「ええ、そのとおり♪」


 と答えましょう(笑)

 

 

 




 

感覚がこっちだよ〜、


と導いていても

やらなければモヤモヤします。




ちゃんと従えばスッキリします。





また感覚が上がるものを、

誰かと共有すると喜びは増します。





熱気あるゲーム観戦やライブ会場は

一体感が湧き上がりますよね。




体は別々なのに同じ感覚を共有する。



ちょっと不思議ですよね?






地球では一人ひとりの体は個別のもの。



でも、あるシチュエーションでは

一体感を感じます。





一体感の感覚は魂の悦びを

思い出させてくれるものかもしれません。




一体感を感じようとして

頭をいくら使っても感じることはありません。




だとすれば、

ぼくらが求めているものは、

頭ではなく感覚にあると思いませんか?




現代人は頭ばかり使っているけど、

本当にだいじなものは感覚にありそうですよ。









日に日に寒くなってきましたね。
 
冬物の服を準備して冬に備えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日は紅葉の話しでしたがその続きです。
 
 

 

 
 
 
 
 
「順光と逆光」から視点について書きます。
 
 
 
 
 
 
「モノの見方」のことです。
 
 
 
 
 
 
こちらは順光で撮りました。
 
 

 

写真は順光(表側)で撮るのが一般的。

 

 

 

 

 

理由は被写体(人物)を逆光で撮ると暗くなるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは逆光(裏側)から撮ったもの。

 

 

 

逆光ですが光が葉を透かして輝いて見えます。

 

 

 

 

 

逆光であっても

光の当たり具合で映り方は変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

話しは変わりますが、

ものごとには表と裏がありますよね。

 

 

 

 

 

 

たいてい見えるのは表側。

 

 

 

 

 

裏側は表側より見る機会は圧倒的に少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ものごとの真の姿を見たいなら、

両面のアプロ―チが必要です。

 

 

 

 

 

ものごとは表裏一体ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

このことは「自分自身」を知ることに役立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当の自分とは?」

 

 

 

 

 

 

 

人は表で見せている自分と、

裏の自分がいるはずです。

 

 

 

 

 

表とは社会性のもの。

 

 

裏とは内面的なもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

だいじなものは見えないところにあって、

それが裏であり内面のこと。

 

 

 

 

 

 

内側で思っていることが

表側にも影響を与えるようです。

 

 

 

 

 

 

もし人生が思い通りにいかないなら、

内面を見ることをおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、内面を覗けば見たくないものに触れるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

過去に体験した、

 

悲しみや怒り。

 

 

 

忘れたくても忘れられない辛いこと。

 

 

 

 

 

 

でもこの際、辛い記憶をそのままにせず、

書き換えられたらいいですね。

 

 

 

 

 

 

見方が変れば人生の映り方が変わります。

 

 

 

 

 

 

ぼくは思います。

 

 

 

 

 

いろいろあったけど、

今はこうして生きている。

 

 

 

 

 

いくつも困難を乗り越えてきた。

 

 

 

 

 

倒れても立ち上がった。

 

 

 

 

そんな自分はよくやった。

 

 

 

 

 

頑張った。

 

 

 

 

 

誇らしく思っていい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

闇だった過去に

光を当てれば美しささえ感じられる。

 

 

 

 

 

 

乗り越えてきた自分を褒めましょう。

 

 

 

さまざな体験があったから彩りある人生を送れる。

 

 

 

 

内面に光を当てれば

きっと新しい自分が見えきます。

 

 

 

 

 

 

そのことを自然は教えてくれました。