写真は順光(表側)で撮るのが一般的。
理由は被写体(人物)を逆光で撮ると暗くなるから。
こちらは逆光(裏側)から撮ったもの。
逆光ですが光が葉を透かして輝いて見えます。
逆光であっても
光の当たり具合で映り方は変わります。
さて、
話しは変わりますが、
ものごとには表と裏がありますよね。
たいてい見えるのは表側。
裏側は表側より見る機会は圧倒的に少ない。
でも、ものごとの真の姿を見たいなら、
両面のアプロ―チが必要です。
ものごとは表裏一体ですから。
このことは「自分自身」を知ることに役立ちます。
「本当の自分とは?」
人は表で見せている自分と、
裏の自分がいるはずです。
表とは社会性のもの。
裏とは内面的なもの。
だいじなものは見えないところにあって、
それが裏であり内面のこと。
内側で思っていることが
表側にも影響を与えるようです。
もし人生が思い通りにいかないなら、
内面を見ることをおススメします。
ただ、内面を覗けば見たくないものに触れるでしょう。
過去に体験した、
悲しみや怒り。
忘れたくても忘れられない辛いこと。
でもこの際、辛い記憶をそのままにせず、
書き換えられたらいいですね。
見方が変れば人生の映り方が変わります。
ぼくは思います。
いろいろあったけど、
今はこうして生きている。
いくつも困難を乗り越えてきた。
倒れても立ち上がった。
そんな自分はよくやった。
頑張った。
誇らしく思っていい。
闇だった過去に
光を当てれば美しささえ感じられる。
乗り越えてきた自分を褒めましょう。
さまざな体験があったから彩りある人生を送れる。
内面に光を当てれば
きっと新しい自分が見えきます。
そのことを自然は教えてくれました。



