今を味わう。


今を感じとる。


身体に意識を向ける。



頭は常に先走り、

感じ取ることを疎かにして

「今」を追い越してしまう。



今いる場所


今いる状態


今感じているものをちゃんと味わう。




振り返る過去も、

イメージする未来も、

本当は時間軸の向こう側にはなく、

今の自分の中にあるものだから。



今という極小の一点の中に

すべてを包み込む

無限があるのかもしれません。