先日放送されたNHKの武井壮さんの

ファミリーヒストリーが反響を呼んでいます。


番組は、武井さんが子どもの頃に

生き別れた母親の消息を辿るものでした。


番組を見ていると

どんどん感情移入していきます。


つい感動して泣いてました。



今回、多くの視聴者が感動し

反響が広まっているそうです。



武井壮さんについては

テレビを見て知っている程度です。


ファンでもなく、

ふつうのタレントさんとして認識。



でも、視聴している時は、

武井さんを応援する気持ちになっていました。



多くの視聴者も同じ気持ちになったことでしょう。



そこで、こういうことが推測できます。



人は、

厳しい境遇で懸命に生きる姿を見た時、

応援したくなるのではなる。


より良い状況になって欲しい。

満たされて欲しいと願う。




その気持ちには、


思いやり、

やさしさ、

愛のようなもの。




多くの人が心の中にそれらは存在している。


冷静になった時にそう思いました。



世間を見渡せば現在進行形で、

困っている人や

悲しい思いを抱えている人がいます。



もしも、お互いが出会えたら、

救われる人と、満たされる人が

同時に生まれます。




でも今は無い。


そうなるために必要なものは?


それは、互いの存在を知ること。


誰が困っているか?

困りごとに誰がサポートできるか?




両者が「出会うきっかけ」さえあればいい。


出会うことで、

救われる人と、

活躍できる人が生まれ、

両者の願いが同時に成就される。



出会いがないのなら、

出会いの機会をつくればいい!


、、ということをやろうとしています。



そっか、

15年前にやってたことを、

一周回って形を変えてやろうとしたのか。