前回投稿した

「人は信じているものが現実に現れる」

について続きを書きます。



例えば、

「危機感を持って取り組め」

とよく言われますよね。



そして実際に危機感を元に行動し始めます。



その結果、

・成果が出るか

・成果が出ないか


のどちらかになります。



成果が出た時の解釈は、
「危機感をもって取り組んだから」

になるでしょう。



成果が出なければ、
「危機感が足りなかったから」

となるはずです。



よってどちらの結果とも

「危機感がだいじ」という

信じたものが強くなります。



その人の望みが、

ハラハラドキドキすることが望みならいいけれど、


本当は、

平穏に過ごしたいと思っているなら、

思いと行動は噛み合いません。



自分は何を信じているか?


信じているものを一旦置いて、


なぜ自分はそれを信じているのか

問いをもってはいかがでしょう。



本当に進む道は、

別ルートにあるかもしれません。