今日はちょっと車の話を。


子どもの頃からクルマが好きでした。



いろんなメーカーの車名を全部言うと、

周りの大人が「すごいねー!」

と褒めてくれました。



好きなものって大人になっても変わりませんね。



いかがですか?




30才になった頃、

初めて中古の外車を買いました。



仕事の取引先がフランス者を扱う

ディーラーでそこで購入。



そのメーカーはルノーという名前です。


ゴーンさんで有名になったそれです。



ルーテシアという小ぶりでかわいい車で

ヴィッツ、ヤリスくらいサイズ。



この車が全然エンジンのパワーが無くて

長い登り坂にのると速度が落ちていきます。



軽自動車に軽々と抜かれる始末。




パワーはないものの、

この車の底力は別のところにありました。



それは長距離を走ると感じることができます。


どれだけ走っても疲れ知らず。




愛知〜東京を往復するドライブを

何度かありましたが疲労感がありません。



それどころか自宅が近くなってくると、

もう終わっちゃうのか、、

と残念な感じさえありました。



スピードは出ない。

派手さもない。



でも、とことこと、

いつまでも乗っていたいと思えるのです。




先日、車のYouTubeを見てると、

ルノー車について語る動画がありました。




その人が言うには、

多くの車は全て車側がやってくれる。



でもルノー車は人への余白を

あえて残してあると言うのです。



「ここから先はあなたがやるんだよ!」

 と人間に委ねるところがいい。




おぉ、それだ!


言葉にしてくれた。




そう、とても気に入っている。


素晴らしいと思える。



でも、何が良いかを言葉にしづらい。



そんなもどかしさを

上手に言葉にしてくれました。





ぼくがルノー車で感じるのは、

ドライブしている時の路面の状況が

ハンドルからしっかり伝わってくることです。



走りながら路面と対話ができるんです。



多くの場合、ブランドなど

見た目の分かりやすさに行きますが

分かりにくいけど分かる人には

分かるものがあるんですよね。



ただ、近年は各メーカーの統合が進み、

部品も共有されて

昔あった個性は薄らいでいるみたい。



ちょっと残念です。




好きなことになると文者が

長々となってしまいました。



あと、

ルノー車に対して感じていたことと、

これからやりたいことは似ていると気づきました。



・人が中心にいる


・コミュニケーション

 (状況をつかみとり対話する)


・心地よさ

 ゴール(目的地)だけではなく

 プロセス(ドライブ)を楽しむ




好きなことをやって

人生というドライブを楽しみましょう♪