時々、「オフ会を開催」したと耳にします。



ネット上で繋がった人たちが、

ネットを遮断(オフライン)して直に会うから

オフ会と呼ぶらしい。



今や、知らない人同士でも

共通の好みや目的があれば、

すぐに繋がることができます。



ネットは便利で欠かせないものになっています。



ただ、ネット上には情報が洪水のように

溢れかえっていて、ややもすると

情報の渦に巻き込まれてしまいます。



ぼくも情報過多になってたようで、

脳の疲労を感じています。



キャパオーバーってやつですね。



そういうこともあって、

今日はスマホを置き、テレビも音楽も消して

静寂の時間をつくりました。



シーン、とした静かな中にも

雨音や虫の声が聞こえてきます。



音も情報も無い余白をもつことのだいじさを感じました。




しばらく無音で過ごしていると

考えたわけでもないのに、

ひらめきのようなものが湧いてきした。


(今回ひらめきには触れません)



ところで、このひらめきとやらは

どこからやってくるのでしょうね?



もしかするとこういうことかも。



思考をオフにすると、

脳のシステムが切り替わり

叡智側に接続するのかもしれません。


(勝手な推測だけど)



今思うと、情報をあちこちから

引っ張ろうとする時は焦っていたと思います。



その焦りは不足を感じることで起こりますよね。




はじめに自己信頼という土台があり、

その上でツールを活かす。



主体は自分であることだ!



あらためて余白のだいじさを

思い直したしだいです。