内側で見ているものを、

外側に映し出していくために必要なこと。


・言葉を見つけること


自分を深く理解するには
言葉を見つることが欠かせません。



今日、見つけた二つの言葉を記します。


一つは


「解像度を上げて物事を見る」



新しい発想はものごとの解像度を
上げることで見えてきます。



解像度を上げて見るとは、


・それぞれの関係性
(どのように繋がっているか?)


・流れの状況
(関係性によってどう流れるか?)



解像度を上げると細部から生まれる関係性と、

そこから生まれる全体を把握ができます。


=====



二つめの言葉


内側で見つけたものを
他者に伝えるには言葉が必要です。



・総合力(みんなの力)



問題が起こると往々にして、

問題を点で捉えようとします。



でも解像度を上げて見ていくと

問題は点ではなく、

いくつかの点と点の関係性によって

起きているのが見えてきます。


関係性を見ていくと

全体像が浮かび上がります。


すると、
解決策は点ではなく
点と点をいくつも掛け合わせた
面で支える方が良いと分かります。


面で支えるとは言い換えると
総合力(みんなの力)です。


======


今日、見つけた二つの言葉。


・解像度を上げて見る
・総合力(みんなの力)