内側で見ているものを、
外側に映し出していくために必要なこと。
・言葉を見つけること
自分を深く理解するには
言葉を見つることが欠かせません。
今日、見つけた二つの言葉を記します。
一つは
「解像度を上げて物事を見る」
新しい発想はものごとの解像度を
上げることで見えてきます。
解像度を上げて見るとは、
・それぞれの関係性
(どのように繋がっているか?)
・流れの状況
(関係性によってどう流れるか?)
解像度を上げると細部から生まれる関係性と、
そこから生まれる全体を把握ができます。
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二つめの言葉
内側で見つけたものを
他者に伝えるには言葉が必要です。
・総合力(みんなの力)
問題が起こると往々にして、
問題を点で捉えようとします。
でも解像度を上げて見ていくと
問題は点ではなく、
いくつかの点と点の関係性によって
起きているのが見えてきます。
関係性を見ていくと
全体像が浮かび上がります。
すると、
解決策は点ではなく
点と点をいくつも掛け合わせた
面で支える方が良いと分かります。
面で支えるとは言い換えると
総合力(みんなの力)です。
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今日、見つけた二つの言葉。
・解像度を上げて見る
・総合力(みんなの力)