昨日書いた内容をおさらい。
より良い未来は、
現在あるパーツをきっかけに作り上げていく
という話をしました。
今日はもう少し具体的に書きましょう。
スポーツを見ていると、
強いチームに共通するものがあります。
それは「チームワーク」です。
チームを構成するメンバーが、
一人ひとり役割を担います。
それぞれが
役割に応じた技術を磨きます。
次に、
チームとしての連携を強化します。
さらに、
チーム全体で同じ目標に向かう
意思統一をします。
もし、
チーム内に不協和音があったり、
足の引っ張りあいがあればチームは弱くなります。
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スポーツで例えましたが、
未来のヒントになるものです。
これからは「個」がますます活躍するし、
「地域」が特色を打ち出していくはずです。
地域が注目されるには、
土地とそこに暮らす人たちが特色になります。
また、統一したテーマを掲げます。
(コンセプトといったりしますね)
地域に暮らす、
それぞれの人が役割を持ちます。
個々が、持ち味(技術)を出し合います。
さらに、互いがつながり連携を取ります。
スポーツのチームづくりと、
これからの地域の在り方は似ています。
一つ肝心なことを書いてませんでした。
これからの地域づくりは、
上からのお達しでやるものではありません。
その土地で暮らす人々が、
「おら達にもできるっぺ!」と
「できる力」をもっていると気づくことから始まります。
(なんで方言なんだ?)
・個々の自主性
・互いの連携
・共同体感覚
自分たちでできた!
という成功体験が希望になり、
未来は自分たちでつくれるという自信になります。
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そんな未来像が見えています。
で、はじめに書いたように、
未来をつくるパーツは既にあります。
ただ、これまでの土の時代の構成を変えて
いくことが必要です。
配置を変えたり、
順番を変えたり、
主役を置き替えたり。
そのあたりは見えている人が、
お手本を見せる必要はありますね。
お手本を見れば、
あとは自分たちでアレンジを加えながら
つくり上げていくようになります。