ちょっと前まで猛暑だった天候が、
いきなり涼しくなるとともに雨続き。
思いのほか体にこたえているようです。
疲れた体を労わりましょう。
その天候と関係してることですが、
地元のダムが渇水状態だそうです。
(今年二度目)
いくつかの地方は
大雨で冠水状態なのにこちらは水不足。
今後、しばらく雨模様なので
水不足は解消することでしょう。
テレビから流れる天気のニュースを見ながら
あることを思いました。
暑さが続けば、暑くて大変だ!
水不足だ!
とニュースになります。
次に雨が降れば、
水が溢れて大変だ!
とまたニュースになります。
たしかにどちらも被害は出ているので、
大変な人はいます。
反面、
水不足が問題となる地域は
恵みの雨にもなります。
ただ、後者はニュースにならない。
ある地域で水害がありながら、
水不足が解消されて良かったとは言えません。
何を言いたいかというと、
物事は二面性があるにもかかわらず、
世間では一面しか取り扱わないことが
多いと思うんです。
ぼくらは外側に起きていることを認識し、
それを事実だと信じます。
でも、その認識は必ずしも
正しいとは限りません。
昨日の投稿でこのように書きました。
人生が楽になったのは、
収入が上がったから、
昇進したから、
周りからの評価が上がったから、
ということとは無縁で、
そうならなければいけないという
思い込みを手放したから。
外からの情報をそのまま信じた結果、
うまくいきませんでした。
信じていた前提を疑い、
本当はどうなんだろう?と問い続けたら、
暗いトンネルから抜け出ました。
外の世界の出来事を鵜呑みするのではなく、
物事には二面性があると知る。
表面だけでなく反対面も見なければ、
本当のことは見えてこない。
ということを、
天気ニュースを見ながら
気づきにした出来事でした。