昨日の投稿で、

「AIは優秀過ぎて体温が感じられない」

という内容を書きました。


ここ、けっこうだいじだと思うんです。



人は正しくあろうとします。



なぜ、正しくあろうとするかというと、


・人から認められたい

・好かれたい

・共感されたい


そのような感情があります。



人間は感情の生き物ですから。




前回、AIに情報を入力することにより

スライド作成ができることを書きました。



AIが作成するそれは

正しさを基準に作成します。


頭に訴えるけど心には響きません。


機能的だけど体温は感じられません


ロボット的です。




人は本能的に体温を求めます。



生まれたての赤ん坊は

母親の温もりの中で育ちます。


言葉は話せなくても

心で愛情を感じているはずです。


包み込まれる安心がそこにあります。



大人になっても、

その感覚は残っているはずです。



包み込まれる状態は安心を生む。


つながりが無くなると不安になる。



もしも、不安な状況に陥ったら、

求めるのは正しさよりも体温ではないでしょうか?



正しさだけでは響かない。


機能だけでは魅力がない。


人が根源的に何を求めているか。


知ることによって、

生み出すものが変わります。


正しさ < 体温