このところ、

割と大きめのテーマについて書いてます。



「個人がそんなことできっこないじゃん!」

とふつうは思います。



実はぼくも「思考モード」になるとそうです。



でも、「感覚モード」では違う見方になるんです。



同じ人間でもモードが変わると

見方が変わるって不思議ですね。




ところで、

「バタフライエフェクト」という言葉を

聞いたことありますか?



バタフライエフェクト(バタフライ効果)とは、**「ごくわずかな小さな出来事が、めぐりめぐって将来的に思いもよらない大きな結果につながる」**という現象や考え方のことです。




感覚で捉えているのは

このバタフライエフェクト的な感じ。



ぼくが感覚で得たものをAIに入力しています。


最近のAIは本当に優秀で、

情報入力するとスライドさえも

自動で作成してくれるんです。



ただ、出来上がったスライドは

優秀さが出過ぎちゃう。


AIから出てくるものは

ぼくの感覚とはかなりズレます。


人間の温度をどうやって

スライドに加えられるかに手こずっています。


そんな試行錯誤も苦ではなく、

トライアンドエラーも楽しいもんです。



固い話は、聞くのも話すのもちょっと苦手。


自分らしさを忘れると、

振り出しに戻されることになりますから。


そういうことありますよね?



バタフライエフェクトと

人間の体温の話しでした。