映画「ちいかわ」が異例のヒットしてるそうです。
映画を見た人がSNSで発信し、
それを見た人が映画を観に行くという流れです。
この現象は生活者の力によって
起きていると言えますよね。
このことから生活者は単なる
「消費者」ではなくなっている。
生活者はすでにいろんな
「与える力」を発揮してますから。
そうか、
長年「消費者」として
消費する者として見てたけど、
時代の変化で役割も変わりつつあるのか、、。
そこに気づくと次は、
「生活者が、社会をつくる側に立ち、起点になったら何が起こるだろう?」
と想像をしてしまいます。
そう、起点側に立つんです。
起点が変われば、流れが変わる。
流れが変われば、結果が変わる。
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小さなことも、大きなことも、
原理は大きさに関わらず作用する。
とすれば、原理を知ることで、
小さな者が大きなこともできる。
今は、生活者が自分たちのもつ力に気づく
直前のタイミングに見えます。
あとは、
自分たちがもつ力に気づく(思い出す)だけ。