前回、関係性について書きました。
全ての、
ものも、ことも、
単独で存在しているわけじゃなく、
関係性の中にあると。
で、どれだけポテンシャルが高くても、
繋がりがないと能力は活かせない。
また、繋がり方を間違うと
へんてこなことになる。
個としての自立することと、
個が自立した状態で、
繋がるべき他者と関係をつくること。
そうなってはじめて、
個も、全体も活かせることになるんですよね。
流れに例えると、
淀みなく隅々まで流れ、
循環が起きるのもそういう状態。
そういう視点をもって、
ものごとを観察すると、
いろいろ興味が湧いてきます。
また、
おやっ?
こうした方がつながりが良くなりそうだけど、、
という発想も生まれます。
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感覚で捉えていたものを、
構造的に理解できるようになると、
過去に上手くできたことが
まぐれではなく、
再現性をもって
起こせるようになるはずです。