人には理解しづらいでしょうけど、

最近、このような感覚があります。



現場とか、
職場とか、

複数の人間がいて、
さまざまなことが絡んでいる
様子を見て思うのは
「生態系」と似ているなぁ、
と思うのです。


それまでは、
問題を見つけると、
問題そのものにフォーカスします。


例えば、
人間関係でトラブルを起こす人がいると、
問題を起こす人に問題があると捉えます。


でも今は、
問題が起きやすい状況が前提にあり、
その土壌から問題が生成されている
ことが見えます。


点で見ていたものを、
点と点を結んで線で捉えます。


点で捉えれば、
問題解決を点のみで解決しようとします。


「あいつが悪い」という見方です。


線で捉えると、
問題は問題を生みやすい土壌があるから
という認識に変わります。


解決方法も、
一つ、二つ、三つ、くらいを
同時に取り組むことになります。


増えると大変そうにみえますが、
それぞれやることは、
「整える」がメインなので負担は少ない。

でも、効果は大きい。


このような視点で世界を見えいます。


ちょっと、分かりづらいでしょうか。


今回の気づきは、
静かではありますが、
大きな意味を持つように感じています。