人間関係で、
ややこしくなるパターンがあります。
それは相手の不機嫌に触れること。
不機嫌は空気を重くします。
こちらまで気持ちが重たくなります。
だから、
相手を怒らせないように気を配ります。
機嫌よく過ごしてもらえるために、
気を回して、言葉を選び
コミュニケーションをとります。
でも、
それって変だよなぁ。
・・と思うようになりました。
そもそも相手の機嫌は相手のもの。
不機嫌により重い空気を生成するのは相手だ。
また、不機嫌で自分の感覚が重くなるのは、
その空気を自分が採用するからだ。
相手を不機嫌にしないようにと気を遣い
ご機嫌を伺うのってどうよ?
自分と相手の間に境界線を引こう。
相手の不機嫌で空気が重くても、
こちらが同調する必要はないのよ。
同調しないためには、
観察すると良さそうだ。、
相手が不機嫌なのは、、
嫌なことがあるから?
不機嫌を使って
人を操作しようとしてないか?
本当は不安の裏返しじゃないか?
防御反応として不機嫌を
装っているのではないか?
もちろん相手は無意識でやっているから、
指摘はしない。
一つ言えることは、
相手の心の構造を観察したいる間は、
相手の不機嫌に振り回されることはない。
コミュニケーションとは、
話す、見る、聞く、という
見えるものの他に、
無意識層においても
コミュニケーションとっていたんだね。
と、ここまで書いてみて思うこと。
相手の不機嫌に振り回されない術を
身につけられそう。
さっそく明日から実践。
ラッキーなことに、
不機嫌な人を観察する機会は
いくらでもあるのです。
(どういう環境よ)
そういう環境に居るのは、
自分が引き寄せているのでしょうね。
なるほど、
引き寄せの法則とは、
「法則」というだけに
構造あっての働きなんですね。
自分に起きている結果は、
原因あってのことと理屈で説明できる。
不機嫌に振り回されると苦しかったけど、
観察してみると、
人間という生き物が少し面白く見えてきた。