昨日の投稿の続きです。
ちょっと先の未来が、
読めたらいいですよね。
「流れを読む」なんて言います。
比喩を交えて例えます。
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あなたは小川の側に立っています。
その小川に一枚の葉っぱが浮いています。
葉っぱは流れに沿いながら、
ゆらゆら下流へ向かいます。
葉っぱの動きを眺めていると、
流れが早いところ
流れの遅いところ
停滞するところ
その場でくるくる回るところ
葉っぱは、
さまざまな動きをしています。
でも葉っぱの動きを観察すると、
葉っぱ自体が動いているのではなく、
水の流れに沿っているとわかりました。
多くの人は葉っぱを見ます。
一方、先読みする人は、
葉っぱよりも川の流れを見ます。
川の水は透明のため、
流れはそのものは見えません。
ただ、川の流れは形状を読み解けば
見えなかったものが見えてきます。
川幅の広さ
川底の深さ
川の曲がり具合
川の中の石がある場所。
それはによって流れが変わります。
多くの人は葉っぱを見ます。
それは現象化されたものを
見ていることになります。
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この比喩は人の行動にも通用します。
人の行動は、
心(見えない)が先に動き、
行動(見える)を起こします。
現象化する前の
見えない流れ(心理)が読めたら
あなたはどうしますかか?
相手を操作できるかもしれません。
でも、操作ではなく
先回りしてエスコートすることもできます。
後者は心地よく、
お互いがいい関係になれるでしょう。
見えないものが、
見えるようになったら
あなたは、
その能力をどのように扱いますか?