AIのことを度々、
ブログで取り上げています。
毎日、AIを使っていますが、
日に日にアップデートしているんですよね。
もうびっくりです。
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昨日、庭の草むしりをしました。
その時に虫に刺されたようで、
手足にポツポツ赤い跡が。
今日になって、
痒みが増してきました。
この痒み、蚊ではなさそう。
写真を撮ってAIに尋ねると、
適切な処置と塗り薬を教えてくれました。
AI偉い!
このように聞けば
なんでも答えてくれるのがいいところ。
でも、本当にいいところは別にあると
ぼくは思っています。
そのことについて、
今回は書いていきますね。
AIは「人工知能」と呼ばれています。
人間の知能の代わりを
してくれるわけです。
そうなると、
人間の脳に余力が生まれます。
その余力から生まれる余白は、
どうすればいいでしょうか?
ぼくは、
「感じる」ことに向けたらいいと思っています。
感じる=感性
人は、余力がないと
感じることが疎かになります。
空が青くて清々しくても
気づかない。
季節が移ろぎ、
風景が変わっていても、
気づかない。
食べ物を食べていても、
味わうことを忘れる。
感じることが疎かになるのは
やることを詰め過ぎたから。
だけど、
詰め過ぎをやめて、
余白が生まれたら、
感じることに向けることができます。
余白が生まれ、
感性が豊かになると、
人間はより人間らしく生きられる。
機械的なことは機械に任せて、
人間は自然側に寄っていく。
感性が育まれると、これまで見過ごしていたことに気づくようになります。
人の表情の変化だったり、
季節の移ろいだったり、
ふとした違和感だったり。
そうした小さな気づきが積み重なることで、
インスピレーションや新しい発想が生まれるのかもしれません。
これはぼくの想像ですが、
感性が育まれることで、
自然の叡智に、
つながると思っています。
自分の考えではない知恵を授かったり、
インスピレーションが降りてきたり。
想像してなかったことが
やってくるかもしれません。
そうなってくると、
今の現代人が考える未来像とは、
異なる未来が起ききそうな予感がします。
(今の延長とは違う未来線)
ぼくが想像する未来線は結構ありでは?
どうなるでしょうね。
ちょっとした楽しみが一つ増えました♪