「大きいことは良いことだ」。


昔、聞いた言葉です。


拡大、成長、発展。


みんな、それが正しいことだと信じて

進んできました。



でも、あるところで、

これって本当に正しいの?


そんな問いを持つ人が増えていませんか。



成長することを否定するのではなく、

そもそも、

なんのために成長しようとしているのか?


成長のために、

犠牲にしているものはないか?


または、

偽っているものはないか?



昨日も書いたように、

内側を深く見ていくことで、

見えなかったものが、見えてきます。



もしかしたら、


誰かを見返すことが、

目的になっていたかもしれない。


チヤホヤされることで、

満たされなかった感情を

満たそうとしたのかもしれない。


仮に、そうであれば、

量によって成功しても、

ずっと、量を追い続けることになりそう。



量を無自覚に追うのではなく、

内側を見つめることで、

本当はどうありたかったのか?

見えてくるようになります。


本当の願い(本質)を見つけたら、

今度は「純度」を高くしながら、

成長、拡大、発展を望める。



質より量 から量より質へ。


さらに、

「純度を高めた質」を元にして量へ。


そのような流れに乗っている人が、

増えている気がします。