感性✖️AIについて続きを書きます。
AIによって誰もが簡単に
高度な情報を得るようになりました。
よって正解を得ること自体は、
特別ではなくなります。
ここから変化が起きてきます。
これから先はどうなるか?
ぼくの見立てはこうです。
人と異なるものこそ価値が高くなる。
正解を誰もが得るようになると、
価値の向きは、
・何を問いとするか?
・どこを見るか?
・何に美しいと感じるか?
そのようなものになるでしょう。
ここは感性の領域です。
感性は人それぞれ違いますよね。
感性=個性
流れははこうなります↓
答えを知る人 → 問いをもつ人
問いをもつ人 → 感性で見る人
・AIは誰もが使うようになる
(主流、市場拡大)
・違いが出るのは問いのかけ方
(ここがニッチ)
感性 ✖️ AI
ニッチと主流のかけ合わせ。
広がりの中にありながら、
希少であるものは価値が出る。
要は、個性という希少なものが
価値になるというわけです。
このような流れによって
個の時代は、
いよいよスタートしていくでしょう。