頭では進みたいのに、

身動きできないことがしばしば。



最近、その理由が分かりました。



頭では進めようとしても、

身体がNO!

と反応すれば全く動けません。



また身体のNOは、

その時は理由は分かりません。



たいてい後になって、

別の進むべきルートが見つかります。



数日経って分かることもあれば、

数年経ってから分かることもあります。



そういうこともあり、

最近は止まる(止められる)と、


「これは気づくべきことがあるはずだ」と

静観するようにしています。


頭で考えることは大事だと教わりますよね。


たしかにそうなのですが、

思考って一人の人間が得た知識が元です。


自分が知ってることなんて、

たかが知れています。


世の中に起こる事象の

ごく一部でしかありません。


身体は頭とは違い、感覚を元に反応します。



頭では理解できないことも、

身体は分かっている。



身体を信頼すれば、

本当に進むべき方向をサインで示してくれます。


そんなこともあって、


これからは身体と

より良いコミュニケーションを

とっていこうと思ったしだいです。