企業は誰のものか?
一般的には、
「企業は株主のものである」
と言われることが多い。
きっとそれは事実です。
一方、こういう考え方はどうでしょう?
企業は働く人のものである。
また、お客様のものでもある。
地域で暮らす人たちのものでもある。
実は、後者の方が多くの人に支えられ、
末永く存在することができると思うのです。
また、何かネガティブなことが起きても、
みんなで支えられている方が
崩れにくいはずです。
あれもこれも俺のものだ、
私に権利がある、
と言う考え方よりも、
みんなのものであるという
エゴ的な考え方を手放す方が
結果的にうまくいくように感じます。
これは地域に当てはめても
同じことが言えます。
「この地域は私たちのもの」
と、一人一人が支える意識があると
その地域は安定し、
天変地異が起きたとしても
崩れにくくなります。
このことから、次のような考え方ができます。
誰か1人に権力や財産が集中するより、
みんなで分散したほうが
安心や、喜びや、財産も増えていく。
これが事実だとすれば、
人間をステージアップするために、
神様からのテストかもしれませんね。