お笑い芸人でエンタメ系でも活躍する
西野さんがテレビで
このような事を言ってました。
「ぼくらはコンテンツの力を
信じ過ぎるところがある。
どれだけいいコンテンツでも、
人の流れのあるところには敵わない。」
そんなニュアンスでした。
たしかに!
と思うところが大あり。
机に座ってアイデアを練っても、
現場でやらないことには進みません。
人の流れのある場に入って、
ここがよかった、とか
今一つだった、とか
やっぱりそうなるか!など。
想像と結果の差を
見ていくことがだいじなんですよね。
現場でしか感覚の擦り合わせはできないから。
やはり人の流れのがあるところに
入って行くことが不可欠。
仕事の面白さって、いい結果だけでなく
イメージと現実の差を
埋めていくところが面白いんですよね。
仕事はこうでなくっちゃ!