前回の投稿の続きです。
安心・安全の暮らしは誰もが望みます。
手に入れるには、
誰かが動くのを待つより、
自分が動いた方が早い。
こういう話しをしたいと思います。
株式会社は、
利益を株主に還元しますよね。
じゃあ、
このような発想はどうでしょう?
生活者がサービスを作り、
仕組みにして流れを起こす。
(売れる状況)
そこから得た利益を、
生活者に還元できたら、、。
生活者が起点となるサービスを、
企業のサポートを得ながらカタチにし、
生活者に提供する。
株主に渡っていた利益を、
生活者に還元する。
単なる理想論ではなく実践的です。
昨日投稿した地震関連にも
当てはまることができます。
キーワードは「つながり」です。
暮らしを地震から守るには?
よく言われるのは
「強い建物の中に入りましょう」です。
半分正解で半分は不正解と言えます。
強い建物は必要だけど、
それだけではなく、
強い土台も必要だからです。
土台が崩れたら上物も倒れます。
今までは、
建物ばかり注目されてきました。
でも実際は、
支える土台の強さも必要です。
土台+建物
上と下のつながりで考えないとね。
ただ残念ながら、
人は目に見えるものに注目しがち。
(上だけ)
肝心な土台が盲点になっています。
(下が盲点)
また、売る側は、
土台のリスクは言いにくいのです。
リスクを言うと商売的に
上手くいかなくなるのです。
本当のことを言いたい。
でも正直に言うと売上は下がる、
というジレンマを抱えます。
より良い方法はあるのに
広まらない状況が続いています。
でも、
売る人が発信するのではなく、
他者から発信すれば?
生活者による発信に切り替えます。
生活者の発信により必要な情報が届きます。
家は強いけど土台は弱い、
という弱点を解消します。
(片手落ちの解消)
配置を変えると
利益の還元先はこうなります。
【従来】
広告で集める→ 売る→ 株主に還元
【新しい方法】
生活者発信で集まる→企業売る→生活者に還元
還元先 → 発信した人 & 買った人
いかがでしょう。
世の中はどんどんアップデートしています。
アップデートにより、
個人(生活者)の可能性は高まっています。
生活者起点としてできるのに、
可能性に気づいてないだけに見えます。
でも、一度気づいてしまったら
知らない時の自分には戻れないのも事実。
生活者起点はこれから
ぐんぐん伸びる分野になるはずです。
新緑が眩しい公園
