ブログはけっこう長いこと続けています、



にもかかわらず

アクセス数もいいね!の数も

一向に増えません(笑)



それもそのはず。



ブログの方向性も対象者も曖昧で

目的さえハッキリしません。



でもそういうのもオッケーにしています。




ブログを書いた後で、

今日はいいこと書けたなぁ、

なんて思ったことはありません。




そんなぼくが意外にも

いい文章が書けたなぁ

と思う出来事がありました。



そのあたり書いていきます。



最近会社にて、

社内用のアプリというものが始まりました。



アプリの用途は多岐に渡ります。



その一つに、

テーマを与えられ思うことを書きなさい

というものがあります。




その時に自分で書いた意見が

われながらよく書けてるなぁ、と

感じたのです。



ブログは読み返すことはなくとも

アプリ内の意見は何度も読み返しました。



読んでいてリズムや魔の取り方に

癒される感覚があるのです。


(自分で言うのも何ですが)



それは久しぶりの感覚です。




書くという行為はいつもやってるのに

この違いはなんだろう?




たぶんこういうことです。




「場」に入っていくと度々感じるのは、

「場」そのものに馴染んでいく感覚。




場には、

人、情報、意識、があり

エネルギーが巡っています。




無意識ながら場のエネルギーを

キャッチしていると思うのです。




場のエネルギーを感じ

そこに自分のエネルギーを加え場に返す。




要は自分のエネルギーを流す

足場となるものが必要だったようです。




書くという行為によって

納得感や満足感が得られたのは

エネルギーとの交流がある足場によって

起きたという理解です。




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四月に配置移動があり

場に入っていく機会が増えました。



これからますます、

人、情報、意識が巡る場に

入る機会は増えていきます。



仕事が楽しくなってきました。




仕事と書きましたが

内側の感覚では遊び感覚です。



遊び感覚でいながら

お金もいただけるとはありがたいことです。