ぼくは思います。
多くの場合、
足りないのは努力ではなくて
安心が足りないと思うんです。
安心が足りないと、
本音を隠し違う自分になろうとします。
安心を求めるあまり
違う自分を演じてしまう。
ボタンのかけ違いの始まり。
自分ではないものを演じるから
益々安心から遠のく。
ぼくも十分過ぎるほどやりましたよ。
安心を求めるループから抜け出すには、
そのままの自分を良しとすること。
そのままの自分とは、
良いところも、
ダメなところも、
どちらも自分と認めること。
ダメな自分は卑下しなくていい。
凸凹があるのは自然なのだから。
自分の凸凹を認められると
他人の凸凹に対しても認められる。
認めることで
自分ができることをやりつつ
できないことは人に任せるようなる。
支え合う関係の基本。
安心が満たされてくると
周りの状況を見る余裕がうまれる。
すると相手の美点が見えてくる。
安心を元にした
互いが尊重し合える関係は
さらに安心が増えていく。
いいルーティンは
いい流れを呼び起こす。
安心が増えると
好きなことに思う存分打ち込める。
人から「努力」に見えることが、
自分の中では「好きだからやる」になっている。