昨日も書いたように

AIは生活にますます密接になるでしょう。



だから、

AIに扱えない分野は

貴重になると予想します。



例えば、

「場の空気」を読む。



そういうのは

人が得意とするもの。



AIは「場の空気を読む」について

解説はできるけど、 

感じているわけじゃない。




思えば「場の空気を読む」って、

かなり特別な行為だと思うんです。




見えるもの意外は信じないという人も、

場の空気は読めます。



空気に他の成分が混じってたわけでもない。



でも、場に人が集まると

集合意識のはたらきによって

そこの空気感が醸し出されます。



人はその場の空気をキャッチします。

(努力なしで)


キャッチしたものを

言葉によって表現したり、

写真で切り取ったり。



AIには無くて人に有るもの。



それは感性



AIに思考は任せて

人は感性に全フリでもいいかも。



テクノロジーの進歩は

人間がより人間らしく生きるために

使うのが正解じゃないでしょうか?



幸せのマインドセット