頭も心も柔らかくしたところ
見えてきたことを書いてみます。
(昨日の続き)
ぼくらはこのように意識を向けていませんか?
・人より劣ってないか?
・評価を得ているだろうか?
・自分の存在価値はあるか?
↑その状況に置かれると不安が生まれます。
人は不安になると、
防御モードになり攻撃的になります。
生存本能のはたらきですね。
防御モードは本来の自分から遠ざかります。
じゃあ、本来の自分とは?
それは安心の状態の時に現れると思うんです。
巷ではテーマでよく見るのは
「本当の自分に出会う」というもの。
やりたいことを
見失っている人が多いのでしょう。
振り返ると、
学校も、社会に出てからも
こういう状況に置かれましたよね↓
・人より劣ってないか?
・評価を得ているか?
・存在価値はあるか?
この状況は神経をすり減らし
安らぐことは困難です。
当たり前と思っていた状況が
不安を生む土壌になっている。
そんなことが言えそうです。
自分ごとですが
最近になって長年染みついたものを
解消しました。
それは神経の消耗です。
長年不安を感じていたから
神経を消耗していることに気づきませんでした。
「いつも誰かに責められる」
という警戒感をもっていました。
でも、
あることがきっかけで切り替えました。
これからはもう
・責任を過多に背負わない
・苦手な人と距離を保つ
そうしたところ
安心のスペースが生まれました。
安心に浸ることで、
初めて神経が疲弊していたと気づいたんです。
神経消耗 = デフォルト状態
神経消耗から抜けることで、
本来の自分らしさの輪郭が見えてきました。
ぼくがそうであったように、
似た状況の人が少なくないように思います。
過去は
安心したい → そのために成果を出す
ただこれでは
成果を出せないと価値が無い
という不安が付きまといます。
成果に関係なく、存在に価値ある。
前提を変えた時、
内面は安心で満ちてきます。
安心した状況にあれば
本来の自分らしさが戻る。
順番が逆だったんです。
「不安と戦う」というゲームを降りた時から
新しいゲームが始まります。
さあ、新しいゲームを楽しみましょう!