今日は、静かな気づきについて書きます。
ここまでは、
自分が担当します。
ここからは、
あなたの担当です。
自分と他者を区切るもの。
「境界線」
その境界線が曖昧だと、
他者の苦しみを
自分が背負ってしまいます。
(相手の)苦しみをなんとかしなければ
と、2人分の責任を負います。
無自覚ながら。
他者の分まで背負い込めば、
疲弊するのは当然です。
今回、初めて「境界線を引く」
という自覚をもちました。
うわぁ〜、
生き苦しかったのは、
境界線を引いてなかったからだった。
他人の責任を、
自分の責任であるように感じていたのか。
境界線を引く。
・自分はここまで
・ここからはあなた
そこに気づくだけで、
在り方が変わります。
そこに、
静かな安心と自由を感じました。
ぼくの実感です。
翻って、周りをみると
ぼくと同じタイプが見られます。
自分でいうのなんですが、
次のタイプに見られます。
・繊細
・優しい
・思いやりがある
長所だけど、
境界線が薄いと、
他者の分まで自分の責任として捉えがち。
また境界線が曖昧になると、
・利用されやすい
・真面目に生きても報われない
そういうことが多かったはずです。
他者の責任を背負うとは、
一見、優しさ見えるけど、
相手の学ぶ機会を奪っていたかもしれません。
「在り方がだいじ」
何度も聞いてきた言葉。
負いすぎないことが(手放す)
軽くなるコツのようです。
