昨日の投稿にこんな言葉を書きました↓

 

 

 

ぼくは、ほどほどがんばるから。

 

 

 

昭和だったら

「おまえなめとんのかー!」と

激怒されたかもしれません。

 

 

 

なんせ巨人の星では、(古っ)

「血に染まった白球!」という言葉に感動し、

努力と根性まっしぐらでした。

 

 

 

昭和でなくても

「真剣さが足らぬ!」と怒る人もいるかも?

 

 

 

 

もちろんヤル時はヤル!でいい。

 

 

 

でも、四六時中だと疲弊します。

 

 

 

何ごとも緩急が必要ですから。

 

 

 

そう思うようになったのはある反省からです。

 

 

 

独りで頑張り過ぎて

視野が狭くなったことがあります。

 

 

 

 

「くそー、頑張ってるのに~」

 

うまくいかず、

反省だけでなく自分を責めたりします。

 

 

 

そういう時って、

自分しか見てないんですよね。

 

 

 

 

自分のことだけ。

 

 

Just me. 

 

Only me.

 

 

です。

 

 

 

周りの状況が見えてません。

 

 

 

周りの状況が見えなければ、

うまくいかないのは当然のこと。

 

 

 

だから、ほどよくリラックスがいい。

 

 

力が抜くことってわるく言われがちだけど

仏様の眼はどんなでした?

 

 

 

「やってやるー!」

 とメラメラした眼ではなく、

 

半分起きて、

半分眠ってるような、


ぼんやり全体を見渡し、

ものごとの奥深く見通す眼をされている。

 

 

 

そうなのです。

 

 

 

自分を見つつ、

且つ、周りとの関係を見渡すのが理想です。

 

(メタ認知とか言うらしい)

 

 

 

 

その視点により周りの状況がよく見えます。

 

 

 

 

 

あの人の〇〇は素晴らしい!

 

あの人の〇〇は天才的じゃないか!

 

 

 

人の良さを見つけ、

素晴らしさを認めることができます。

 

 

 

自分だけを見てる時は、

人と比べ、勝ち負けにこだわりがち。

 

 

 

それでは、なかなか他力は使えませぬ。

 

 

 

勝ち負けではなく、

相手の素晴らしさを認め、

力を借りる方が、

ものごとはスムーズに進みます。

 

 

 

人の力を借りるとは言い換えると、

(おこがましいですが)

 

「その人のポテンシャルを引き出す」

 とも言えます。

 

 

 

力をもつ人の可能性は引き出され、

力を借りる人は恩恵に授かる。

 

 

 

お互いにとっていいことです。

 


 

冒頭に書いた

「ほどほどにがんばる」は、

ものごとを全て自分でやろうとせず、

他人様と良い関係を築き、

互いに持つものを出し合い、

それで望みを叶えられたら最高じゃん!

 

・・ということを言いたいのです。

 

 

 

 

ほどほどと言いながら、

なんか力説してしまいましたね(笑)

 

 

 

では、

そろそろ力を抜いて終わりにします。

 


 

三連休の最終日をお楽しみください。