「人をつなげて、場を回す」



このフレーズが、
数日前から何度もやってきます。



ふむふむ、


なんとなくは分かるけど、
さらに、何かがある気がする。


頭の片隅に置いていたところ、

なるほど、そういうことか!
と読み解けました。




何度も出てくる図。







図が表す仕組み

  1. 一人ひとりが自分の役割を回す(赤い矢印)

     → その人自身に利益や誇りが生まれる。


  2. 他者に向けてつなぐ(青い矢印)

     → 仲間にも有益な状況が巡る。


  3. 全体の輪が回る(円の循環)

     → 生活者全体に恩恵が広がる。


  4. 結果として

    生活者主体の循環が成立する

     → やらされではなく

    「自ら回したくなる場」になる。







言葉にしたまとめ

  • 一人の回転が仲間を動かし、

    仲間の回転が生活者全体を動かす。


    利益と誇りがめぐるから、

    場は自然と自律して回りだす。





    力づくで場を回そうとしなくても、

    この仕組みによって、

    ビジョンを共有し、

    適材適所の役割につけば、

    場は自ずと展開していく。