「人をつなげて、場を回す」
このフレーズが、
数日前から何度もやってきます。
ふむふむ、
なんとなくは分かるけど、
さらに、何かがある気がする。
頭の片隅に置いていたところ、
なるほど、そういうことか!
と読み解けました。
図が表す仕組み
一人ひとりが自分の役割を回す(赤い矢印)
→ その人自身に利益や誇りが生まれる。
他者に向けてつなぐ(青い矢印)
→ 仲間にも有益な状況が巡る。
全体の輪が回る(円の循環)
→ 生活者全体に恩恵が広がる。
結果として
生活者主体の循環が成立する
→ やらされではなく
「自ら回したくなる場」になる。
言葉にしたまとめ
一人の回転が仲間を動かし、
仲間の回転が生活者全体を動かす。
利益と誇りがめぐるから、
場は自然と自律して回りだす。
力づくで場を回そうとしなくても、
この仕組みによって、
ビジョンを共有し、
適材適所の役割につけば、
場は自ずと展開していく。
