ぼくはずっと、世間に合わせようと必死でした。
上手くできないことが多く、。
悔しい思いもたくさんしました。
でも最近、ちょっと考えが変わってきました。
自分が合わせられないのは、
“世間の仕組みが変なのかも?”というものです。
以前から思っていたことがあります。
それは、資本主義と恐竜時代の似ていること。
どちらも巨大化を目指し、「大きく強いものが勝つ」というルールです。
けれど、恐竜が絶滅したように、
このルールも永遠じゃないような気がします。
また、今の仕組みがベストと言い切れるでしょうか?
それとは違い、
大きさを価値の最優先にしないものがありました。
それは「日本の精神性」です。
「和を以て貴しとなす」
「土台をしっかり築け」
そのような先人の言葉は、
拡張の方向ではなく、深みを大事にしています。
ここに人が幸せに生きる本質がある気がします。
もし、幸せのものさしを“お金の大きさ”ではなく、
“心の深さ”に変えたら、社会やぼくらの暮らしはどう変わるでしょうか?