時々、未来を思い出します。



個人が活躍する時代。



これから一層、

その光景が映し出されていきますよ。



個という小さなものが、

大きなものを動かしていく。



すでに、周りを見れば

そのことが分かりますよね。


(直近では甲子園のあの話題とか)



流れは進んでいます。




この流れに沿うことが、

楽に、速やかに、ことを運んでいきます。





これまで感覚オンリーなものを、

公式にしました。



ここに記しましょう。




・未来をつくるものの見方


 広さ✖️深さ✖️関係性





例え話をします。



将棋盤と駒をイメージしてください。


藤井聡太君がやってる将棋です。




まずは自分が、駒になったつもりになります。


今、あなたは将棋盤上に立っています。




見える範囲は限られています。


また、それぞれの駒は見えていても、

関係性は見えません。



↑この状態が、三次元の視点です。




次に、盤上にいる視点から

ググッと視点を上げて真上から見下ろします。





視界が広がって、

盤上の隅々の駒まで見えます。





将棋の駒は、それぞれ特徴があります。



駒同士の組み合わせによって、

陣形を整えます。



いい陣形が整えば安定し、

防御も攻撃も強くなります。





適するモノを、適した場にはめることを

適材適所と言いますよね。




今までは、駒を動かせるのは、

大きな力の者に限られていました。



でも、これからこの視点を使えば、

小さな個でも同じことができます。




関係性が見通せて、

動かし方を身につければ、

いろいろなことができます。



それこそ、いろいろです♬




未来の場もつくれますよ。




そう、未来って思い出しながら、

場をつくることでした。




個がなぜ活躍できるようになるのか?



感覚のみで感じていたものを、

ビジュアルにして見えてきました。



これからは、ブログタイトルに沿って

お届けしようと思います。


(今ごろ?)←自分にツッコミ