自分のことって分かっているようで、
分かってないものです。
この歳になった今でも、気づきや発見が尽きません。
今日気づいたことは
自分を勉強嫌いだと思ってたけど、
実は、学びが好きだという発見です。
学校の授業はいつも退屈で、
「早く終わらないかなぁ」と思っていたし、
授業中はいつも妄想に耽っていました。
でも、嫌いだったのは学ぶことではありませんでした。
決まった時間に、
決まった場所に座らされ、
一方的に話しを聞く状況が苦痛だったのです。
やらせられるのは嫌だ。
やりたいと思うことを、
とことんやりたい。
↑これってわがままと言われた部類だけど
魂の望みじゃないだろうか?
さて、
自分が勉強が嫌いだと思っていたけど、
興味が向くものは、とことん探求しい性分です。
今、興味があるのは
自然界にあるものを人間社会に当てはめること。
現代の主流は、「因果関係」でものを考えていますよね?
原因があって結果がある。
AIの意見を入れます↓
**因果関係(cause-effect)**って、
Aが起きたからBが起きた、という「直線的な一本の道」のようなものですよね。
一つひとつの出来事を切り分けて分析して、「何が原因か?」を特定する。
科学や医療、経済分析など、
多くの現代の分野はこのロジックで成り立ってます。
直線的だから分かりやすさはある。
じゃあ自然界はどうでしょう?
自然界って、そんなに単純なものじゃない。
AとBだけじゃなくて、CもDもEもFも…ぜんぶがゆるやかにつながっていて、
「誰が誰に影響を与えたか?」じゃなくて「みんなで影響し合ってる」世界。
それがまさに、**相関ネットワーク(correlation network)**の世界なんだと思います。
地球上にあるものは、
それぞれ影響をしあっているらしい。
なるほどー。
蜜蜂がいなければ野菜や果物が獲れない。
微生物がいなければ土はダメになる。
プランクトンがいなければ海の生命は絶たれる。
すべてはつながっている。
人間が、
すごいんだぞー、
偉いんだぞー、
と威張っても小さなものに支えれていることに気づかない。
社会と自然界はかけ離れている状態です。
だからかな?
今までのやり方は限界が近づいてそう。
ぼくは、近未来をこのように見ています。
これまでの延長線上にあるものは、
どんどん厳しくなっていく。
絶対的なリーダーや、
権力者が引っ張るものじゃなく、
個々がつながり、支え合う中に、成長や発展があり
そこに気づいて行動した先に本当の望みが叶う。
**相関ネットワーク(correlation network)**の世界。
やっぱり自然界は偉大だ。
でね、
自然界にはたらいている相関ネットワークを
具現化するイメージが見えてきました。
どういうものかというと、
・見えるものだけでなく、見えないものにも目を向ける
・支えてくれるものに気づく
・お互いがバラバラに存在する状態から、つながりをつくる
どうでしょう。
突拍子もないことに思えますか?
それとも、
「その感覚わかる」という方、いらっしゃいますか?
自然の摂理は素晴らしいですね。
たくさん学びたくなります。
そして、やってみたくもなる。
自分がやりたいことを、
自分にとことんやらせてあげましょう。