あれをやると、
心が踊るようにワクワクするなぁ。
と、いうものがあります。
それは、
「面談」というか、
「取材」というか、
名前はつけてないませんが、
相手に質問をし、どんどん深掘りしていくものです。
今、ある職場でそれをやっています。
(過去、広告業を通して経験したこと)
ここでは便宜的に「面談」と呼びますね。
面談をする目的は、
「コミュニケーションを良くしましょう!」
というものです。
いろいろな個性が集まる職場は、
人間関係のいざこざが起きがち。
誰でも、性格の合う合わないはあるけれど、
やり方によっては解消できるはず。
解消法のカギはコミュニケーションにあり。
そのような発想から始めることにしました。
ぼくはこのように思っています。
職場にはいろいろな人がいる。
毎日、顔を合わしているけど、
その人のことをどれだけ知っているだろう?
仕事の顔は知ってるけど、
それは、その人のキャラクターの一部のみ。
知ってるよう、実は知ってない。
表面しか見てなければ、
その人のことを知っているとはいえない。
その人のことをもっと知るには
仕事以外のことを知れたらいい!
そこで質問シートに埋めてもらい、
あとで面談を通して深掘りする方法をとりました。
面談をやったら、
職場のコミュニケーションが良くなる。
また、ぼく自身も、楽しい気分になれる。
分かっていたけど、
最初は二の足を踏んだのです。
なぜなら、やってもお金にならないから。
そこでやっても、損得に関係しない。
でも、こうも思いました。
「ぼくが、楽しい気分になればいいことにしよう。」
気持ちを切り替えて、
まずは、二人の方を対象に面談を行いました。
やってみたら、すごくよかった!
やはり、表面からは見えない顔をもっていた。
分かっていたけど、リアルに接すると新鮮です。
面談は、質問に答えてもらいながら、
さらに問いかけていきます。
話しを深めるほど、
その人の体験がリアルに感じられます。
あたり前のことですが、
人それぞれ、仕事の顔と別の顔をもっています。
それは、とても魅力的に映ります。
しかし、魅了的なものは、
探らなければ埋もれたままなのです。
話しを終えて、聞いた話しをまとめます。
今後、学級新聞ふうにしてみんなで閲覧します。
一人一人の新しい顔の発見は、
コミュニケーションを円滑にします。
また、副産物的にこのようなことが起きました。
面談した人と、ぼくの心の距離が、
すごく近くなったのです。
元々は、仲良くなって欲しいと思って始めたのですが、
その恩恵を、ぼくが一番に受け取ることになりました。
コミュニケーションを良くしたいと思う方は
ぜひ、やってみてください。
どの職場やグループでも使えるはずです。
一つ面談する際に、
心がけていることをお伝えします。
相手を尊重すること。
そして、関心をもつこと。
質問シートはきっかけであって、
メインは面談での深掘りです。
相手を尊重し、関心をもつと、
聞きたいことはしぜんと口から出てきます。
損得に関係なく、心が求める方に向かえば、
想定外のいいことが待っていますね。
この感触をだいじにしていこうと思います。
昨日は誕生日を迎え、いいスタートが切れました。