今回書く内容は個人的に面白い発見のものです。

 

 

でも、人によってはよく分からないものかもしれません。

 

 

タイトルにあるように「ネットワークの相似性」についてです。

 

 

 

 

インターネット

 

 

脳のシナプス

 

 

この二つは構造が似ています。

 

 

 

 

インターネットのネットワークをイメージするとこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に脳のシナプスはこういう感じ。

 

 

 

 

 

 

うん、やっぱり似てる。

 

 

 

 

 

相似性の発見。

 

 

 

 

 

 

 

インターネットというネットワークの広がりにより

世の中は発展しましたよね。

 

 

 

 

また、そんな発展した世界をつくったのは脳の想像性の賜物です。

 

 

 

 

 

脳の回路(ネットワーク)と

インターネットの構造はほぼ同じです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、上の二つに似ているものが他にもありました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはマインドマップです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前の記事ですが、

「対象について深く知りたいのなら周りとの関係性を知ればいい」

ということを書きました。

 

 

 

 

 

 

今回発見したものは、

成功にはパターンがあるということです。

 

 

 

 

 

マインドマップの中心に対象(テーマ)を入れます。

 

そして関係性を見つけてつながりを強めます。

そうすることで発展を促すことができます。

 

 

 

 

 

 

・インターネットも

・脳のシナプスも

・対象との関係性も

 

 

どれも構造は同じだからです。

 

 

 

 

相似性というものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

気づいた時、

 

「おぉ、そうなのかー!」

 

と驚きと喜びがまじりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こう言うことが言えます。

 

 

 

インターネットはネットワークのつながりによって

世界を発展させました。

 

 

脳は回路(ネットワーク)のつながりによって

クリエイティビティを発揮させました。

 

 

 

同じように

「対象と関係」のつながりを強くすれば、

発展させることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対象(テーマ)は何を入れても当てはまります。

 

 

 

 

 

意図をもって取り組むと

いろいろなことができるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

【手順】

 

 

⓵ 対象(テーマ)との関係性をみる。

 

② つながり(ネットワーク)を深める

 

③ ネットワークを機能させる

 

④ 成長、発展が促される

 

 

 

 

 

 

 

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いかがでしょう。

 

 

 

 

抽象的な概念だけど(だからこそ)

裾野の広がりを感じます。

 

 

 

「ネットワーク」とはどういうものか理解し

扱い方を知ることで可能性は膨らみます。