土の時代から風の時代へ。
働き方の移り変わりについて書きますね。
土の時代の働き方は、
「ピラミッド型」
ピラミッドは人間が造った人工物。
仕事は頂点を目指すことが正解と言われました。
ピラミッド型は上へ行くほど狭まく、
下へ行くほど広がります。
トップを多くの人が支えるものでした。
ピラミッド型が長く続きましたが、
今、風の時代へ突入したところ!
さて、風の時代はどうでしょう?
ピラミッドは人工物でしたが、
風は自然のもの。
人のあり方も自然体がいいでしょう。
個性を活かすことが風に乗る~♪
風の時代の働き方について。
つむじ風や台風などをイメージして。
中心にあるのは自分。
(台風の目にあたる)
中心から外側に向けて巻き込む力がはたらきます。
そんな感じで、
やりたいことを打ち出して周りとつながるといいでしょう。
イメージはこんな感じ↓
個を軸として回転しながらエネルギーを発します。
協力者を得たりファンを巻き込んだり。
ピラミッド型とは明らかに違うでしょ?
こんな風の渦があちこちで増えていくえしょう。
ぼくが今後、やろうとしているアイデアも
このイメージに沿ったものなんですよ。
肩ひじ張らない自然体。
個性を活かすことで、
自分を生かし、周りも生かす。
そんな特徴があるのが風の時代でございます。
