科学館が好きです。
物理の実験が楽しくて何度も足を運んでいます。
(おなじみの名古屋市科学館)
館内には数々の実験展示物があります。
その一つに、
発泡スチロールの粒に音を当てるものがあります。
重低音のブォ~ンという音から、
甲高いキーンという音まで発しするもの。
音を粒を当てると粒が振動し始めます。
ブォ~ンという音の時は左側の粒が波打ち、
キーンという音の時は右側の粒が波打ちました。
音の高さを変える度に波も変わります。
何度やっても音の高さと粒の位置は連動します。
そこで何が起きているのでしょう?
音は周波数ですよね。
音を当てると、
その周波数に合う粒が振動を起します。
これが現象です。
テレビでこんな実験を見たことありませんか?
黒い紙の上に塩を撒き音を当てると、
塩の波紋が浮き上がります。
音の周波数を変えると波紋は表情を変えます。
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よく聞く言葉で
「波動を高くしましょう」というものがあります。
波動って分かるような、
でもよく分からないような・・。
だけど、実験で見たものとつながりました。
音によって波紋が浮かび上がるのと同じで、
ぼくらは意識に合った現実(現象)を体験しています。
ごきげん・前向き・ポジティブ・感謝・愛・尊重するなど
意識を高くすればそれに見合う現象が起きます。
(逆もしかり)
昨日の記事にも書いた
「起点と結果は同時に存在する」にも通じます。
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ぼくらは「どうすればうまく行くだろう?」
と「やり方」にこだわりがち。
でも、本当は「あり方」がだいじなんですよね。
あり方により周波数は決まり、
周波数に合った現象を体験し続けるのですから。
あり方が、パシッと定まると、
「あり方」に見合った
「やり方」が見えてくるというものです。
理屈っぽい投稿だったけど、
最後は良いことを言った気がする(笑)