実は何度も、
出しては引っ込めているアイデアがあります。
なぜ、そんなことをしているのか?
テーマが大き過ぎて身分不相応だから。
成功者が言うならまだしも、今のぼくには説得力がありません。
聞く側にしてみれば
「こいつ何を言ってんだ?」
・・と疑問をもつのも分かります。
でも諦めがわるくて
「せっかく世の中の問題が解消するのに・・。」
と心の中で繰り返す。
じれったいったらありゃしない。
理解されないと分かっていても言いたくなる。
「だってそうなんだもん」
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ずっと、失敗の繰り返し。
同じパターンでやっていては結果も同じ。
やはり工夫が必要だ。
おぉ、そうだ!
と思いついたのは昨日の記事から得たヒント。
「満たされてない状態」を起点に始めたものは
「満たされない結果を生む」。
起点と結果は同時に存在するから。
(時間の概念は3次元のもの)
ということは、
「満たされた状態」で始めれば、「満たされた結果を生む」。
これは原理原則だから間違いがない。
今までは、
「分かっておくれよ~」
(でも、どうせムリだよね)
だった。
でも、これからは
「分かるよね。 そうそう、そういうこと!」
起点を変えれば結果は変わります。
起点を変えるとはこいういうこと↓
「どのような自分の状態で言うか」がだいじ。
(自分の発する周波数)
周波数が変わると、起点と結果は同時に変わります。
理解して欲しかった自分は消滅し、
代わり現れるのは、
「相手を理解してあげられる自分」です。
相手の状態をつかみ、
相手を理解してあげながら新しい選択肢を伝えます。
新しい導き方により可能性やチャンスを示します。
実は、その可能性やチャンスは相手が持っているもので、
「あなたにはこういう可能性がありますよ!」
・・と示すのがぼくの仕事になります。
ぼくがすごい人にならなくても良かったのです。
人に知らしめるものでもなく、
自分が尊い存在であることは自分が知っていれば十分です。
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【まとめ】
「できてない自分」から「できる自分」になるプロセスは、
「できる自分」(未来の自分)に周波数を同期して「今」にもってくること。
相手の中にありながら、
今は見えてない可能性を見い出してその選択肢を伝えていこう。