前回は「新しい答えの見つけ方」について投稿しました。
新しい答えを見つけると対象の見方も変わります。
「↑これはすべてのことに通じます」と書きました。
ふと、思いました。
自己認識に使ったらどうなるだろう?
今までの思い込みとは違う答えが見つかりそう。
さっそく、「新しい答えの見つけ方 5段活用」を使いやってみます。
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⓵自分の観念を疑う 「それって本当かなぁ?」
人のために役立ちたいと思っているし、
投稿をふり返ってもそのような内容が多い。
「役立つことはいいことだ」と思い、
また、
役に立てない自分ではダメと思っている。
②角度を変えて見る
表側だけでなく裏側で起きていることを知る
役に立つ人が他人から受ける言葉を想像してみた。
「あなたが居てくれて助かった」
「あなたは欠かせない存在です」
「感謝しています」
「恩人です」
「大事な人です」
・・このような言葉を思い浮かべます。
どうやらぼくは、
自己重要感の不足から、役立とうとする行動をしていました。
③本質を知る
思い込みとは異なる新しい答えを見つける
本心は「役立ちたい」のではなく、
人から「だいじに扱ってもらいたい」と思い込んでいました。
内面の思い込みによって、
現実が映し出されていたと分かります。
④新しい答えに向けて取り組む
答えが変ればアプローチも変わる
人からだいじにされるかどうかは一旦離れ、
自分をだいじに扱うと決めます!
条件によって
だいじに扱ったり、扱わなかったりをやめます。
役に立たない自分をだいじにしていい。
(だいじにされてもいい)
↑これが新しい答えです。
ヘタレでもいい
ボケてもよか
浮いてもかまわん
イタズラを許す
怒ったり、悲しんだりしても大丈夫
かしこまらなくていい
なんてったって無条件で自分をだいじにする。
⑤行動しながら修正する
明日から役に立たない自分でも、
自分をだいじにすることに許可を出します。
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やってみてわかったのは、
自分の思い込みによって現実が創られていたということ。
定義を変えれば現実は変わる。
現実が変れば人生は変わる。
新しい答えが見つかったし
「自分 Re-set」
どんな自分もだいじにしちゃおー♪