今朝、仕事でミスをしました。
ぼくはミスに気づかずにいると
その場にいた人から指摘されました。
(まあまあやりがち)
以前は、一つのミスで心が動揺したものです。
引きずります。
「なぜ、自分はミスをしてしまったんだ。
こいつは使えない奴と思われてないか?
(バレたか?)
あぁ、やっぱり自分はダメだ。。」
負の言葉が心の中でループします。
それから反省モードに突入です。
その状態を一言で言うと、
萎縮。
萎縮によって自身を失くします。
行動量が減ります。
それが毎度のパターン。
(過去は)
でも、今日は違いました。
ミスしちまったなぁ。
次は気をつけよう。
以上!
ミスに動揺しない。
もちろん委縮しない。
(萎縮した方が反省してるっぽく見えるけど)
ちなみに萎縮の対義語は「膨張」だそうです。
失敗によって萎縮なんてしなくていい。
萎縮さえしなければ膨張します。
抑えなければ本来膨らむものだから。
膨張するのは、
自信であり、
そこからの行動量であり、
結果です。
萎縮は不要なのだ。
だって、
萎縮なんかしてたら
機会損失が半端ないもん!
古いパターンが、
「動揺」からの「萎縮」だとすれば、
新しいパターンは、
肚を据えて安定させる。
ゆるがない自信からの行動量を増やす。
すると、
膨張(拡大)の流れに乗れる。
だいじなことなのでもう一度。
萎縮は要らない。
(抑え込まなくていい)
自然は、膨張(拡大)するようにできているから。