オリンピックが幕を閉じました。
海外開催のオリンピックでは
過去最高のメダリストが生まれたそうです。
アスリートのみなさんおめでとうございます。
そしてお疲れさまでした。
オリンピックに出場できなかったけど、
がんばったアスリートもたくさんいます。
どの競技においても選ばれるのは頂点の人のみ。
あと一歩で代表を逃した人もいるのですから。
悔しい思いをした人の方が実は多いのでしょう。
そういう人たちがいることも覚えておきたいですね。
パリオリンピックを見て
あらためて日本の良さを感じました。
好成績もありましたが、
残念なアンフェアなプレイやジャッジが目立ちました。
まあ腹立たしいこと。
勝つことを目指すのはだいじだけど
悪意をもって競技に出るのは違う。
でも、日本の選手は正々堂々と戦いました。
日本人は礼儀を重んじる精神が残っています。
人を思いやる心もあります。
日本にいるとなかなかそういうことに気づきません。
「やっぱり日本はいいなぁ」
と思えてきます。
あと、ぼくはこのように思います。
日本人のもつ思いやりの精神は世界に誇れるものだと。
今、海外から多くの旅行者が日本を訪れていますよね。
そして口々に、
「日本は素晴らしい国だ」と褒めてくれます。
あたり前のことが外国人の声によって
あらためて日本の良さを発見します。
あたり前にしている
「人を思いやる心」は大きな力を生むはずです。
この力を自覚し、
もっと発揮できたらどうなるだろう?
面白いことに、
ぼくがこれまで探求してきたことと、
「人を思いやる心」を掛けあわせることができそうなのです。
ちょっと大きなことを言うと、
世界に向けて発信していったら面白いだろうなぁ。
日本人が日本の良さをあらためて認識できそうだ。
思いやりの心が力をもち
人々がつながっていく姿がイメージできます。
そんな目標があることでぼくのヤル気もわいてきました。