1985年にリリースされた
「ウィ・アー・ザ・ワールド」。
誰もが聴いたことがあるはずです。
(ぼくも好きな曲です)
そのメイキング映像を見ました。
呼びかけた歌手はすべてスーパースター。
スケジュール調整の難しさもありますが、
難しさは別の面にありました。
そもそも自己顕示欲の塊のような人たちです(笑)
案の定、スタジオはさまざまなトラブルが起きました。
集まった時点で、制作側の指示に従わず、
ワイワイガヤガヤ。
ナレーションが、
「まるで子どもの集団」と言ってた。
そんな中、
プロジェクトを立ち上げたメンバーの一人が、
スターを前にメッセージを伝えました。
今日のアフリカの飢餓が増え続けている現状。
そしてアーティストのサポートにより、
何万人もの命を救うことができると伝えました。
騒いでいたスターたちは静まりました。
そして、彼の言葉に賛同の拍手を送りました。
「ウィ・アー・ザ・ワールド」のレコーディングの裏側は
いろいろな面があり興味深い番組でした。
=====
アフリカの人々をサポートするために集まったプロジェクト。
番組を見て、わが身を思い直すことがありました。
ぼくは、誰かをサポートすることがほとんどでした。
裏に回って人を輝かせることが自分の役割。
でも、それ、違ったかも?
かと言って、
ガンガン前に出てみんなを引っ張るタイプでもなく。
うまくいえないけど、、。
イメージとしては
↓ ↓
心で見ている「絵」を伝える。
賛同してくれる人が集まる。
「あなた、コレ得意ですよね?」と
描いたシナリオの適役に着いてもらう。
適役に着いた人が活躍すると、
心の絵が、現実として現れてくる。
いくつかのセクションを同時進行で回す。
描いている絵をみてもらう。
人に伝えていく。
そのためには裏方だけでは無理だった。
表と裏の両面を使い分けて出していく。
両面の自分のあり方が必要だ。
そんな未来だったと、
思い出してきたこのごろ。
まとまらないけど、
今は、無理にまとめなくてOKとしよう。