世間では、
正解を解ける人が優秀と見られるから、
優秀な人の真似をした。
また、
正しさを説ける人が、
多くを得られる思ったから、
正しさを説く人の真似をした。
でも、
違ったなぁ。。
まったく、
できなかったのが正直なところ。
きっと、合う人は合うけど、
性に合わない人もいますよね?
世間の多くは、正解を解ける人を目指します。
(学歴社会だし)
でも、みんが目指すものから外れたら、
「自分はダメな存在かも?」
と不安になる。
みんなと違う。
孤立は不安ですよね。
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最近、思うのは、
「人と違ってもいい」ということ。
正しさを解けないとしても、代わりに
相手の立場を理解し、
心情を汲み取ってあげられるなら、
それは素晴らしいこと。
相手が言語化できない思いを汲み取り、
想像し、代弁してあげる。
「あなたが本当にしたいことは、〇〇ではありませんか?」
コミュニケーションを通じて、
相手の心から思いを拾い上げる。
「じゃあ、〇〇にしましょう!」
行きたい方を認識し、方向を決めて踏み出していく。
そういうのもあり。
世間的な正しさが合わないのなら、
自分なりの正解を見つければいい。
多数派から外れるのは心細いけど、
でも、
打ち負けることなく、
自分にとっての正解を選びたいですね。
自分なりの正解を見つけたら、
優柔不断とはおさらばして(少数派OK)
自分の正解の道を進みましょう。
その道を選んで良かったと、
必ず、思える日がきます。