人間は、人との関係性によって、
喜びや、悲しみや苦痛を感じます。
お金だって人との関係性から運ばれますよね。
つまり、人との関係のあり方によって、
幸せも、不幸を感じます。
その上で問いかけてみましょう。
今まで、どのように人との関係性をつくってきたのだろう?
本当はやりたくないのにやってしまうことがありませんか?
そこには理由があるはずです。
その理由をひも解けば、
握っている関係性が見えてきます。
ぼくも、がっつりハマっていました。
人間関係の一番の元は親との関係性です。
親との関係性が社会に映し出されていました。
母親との関係になります。
母はいつもイライラしていました。
今思うと、
イライラの原因は不安からきていそうです。
不安の元は、劣等感かもしれません。
(想像ですが)
人は自分が劣っているとは認めたくありません。
惨めになりますから。
惨めさを直面しないために、
いつも怒っていたように思います。
そういう親の元にいると子どもはどうなるでしょう。
怒られないように
言いたいことは抑えていました。
また、気分をよくしてあげたいと
相手との上下関係をつくりにいきました。
上下関係で、上に立つものは優越感に浸れます。
マウントってやつですね。
ぼくは母に対して、
あえてマウントを取らせてあげてました。
自信がない人でも、
マウントをしている間は気持ちよくいられます。
それがぼくと母の関係性でした。
先に書いたように、
親との関係性を社会にも適用します。
ぼくの周りにはいつもマウント気質の人がいました。
でもすべて、
ぼくがマウント気質の人を引き寄せていたのです。
もしくは、ふつうの人でも、
マウント気質を引き出すような気づかずにしていました。
もうマウント気質の人は嫌だ!
と思いながら、
自分の振る舞いは逆をしていたのです。
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人間は人との関係性のあり方で、
喜びを感じたり、
苦痛を感じたり、悩みを抱えることになります。
お金も同じです。
お金は人が運んでくるもので
人との関係性がつながっています。
すべては人との関係性のあり方でした。