以前は、人と同じことができず、
そのたびに落ち込んでいた飯田です。
こんにちは。
人と同じことができないのは、
自分にあう別のやり方があるから。
近頃、自分流のやり方を見つけられた感じです。
「諦めないこと!」
と教えてもらいましたが本当にそのとおりでした。
人それぞれ、顔や個性が違うようにやり方だって違っていい。
自分だけの
「これがいい!」
「これをやっている時が幸せ♡」
・・と感じるものをだいじにしましょうね。
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さて、
ぼくが伝えたいことに、
「つながりが恩恵を広げる」というものがあります。
そのことについて書きます。
人は誰でも経験をもとにした知識がありますよね。
得た知識は貴重なものです。
なぜなら、
誰かの知識があなたを助けてくれて、
あなたの知識が誰かを助けるから。
お互いのもつ知識は誰かに役に立つものです。
その貴重な知識は届くことで生きます。
隠したままでは、誰も助けることもできません。
だから、「つながり」が必要です。
つながりは、
誰かが抱えている問題を解決に導いてくれます。
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たとえば、先日ニュースを見ているとこのようなコメントを聞きました。
「日本は他の先進国と比べて生産性が低い」
経済学者さんがそう言ってました。
生産性が低いという問題を、
「つながり」で解消を試みましょう。
まず、
「生産性」という言葉ですが、
がむしゃらに働くことと違いますよね。
一定の時間でどれだけ多くの生産ができるか?
生産効率のことですよね。
(合ってると思う)
生産性が低いと言われる日本だけど、
過去と比べれば、
ぐーん!と上がっているわけです。
どのように上がってきたか?
そこをひも解いてみましょう。
農耕に例えますね。
昔は、田畑を鍬を使って耕していました。
生産性が低い状況です。
ある時、田畑にエンジンが付いた耕運機が持ち込まれました。
耕運機は鍬よりも効率的で耕す生産性が飛躍的に上がりました。
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そこで何が起きていたかというと、
農業の分野に、
工業の知識が加わり生産性が上がったわけです。
つまり、農家の人からみると
農業が抱えていた問題を、
工業の知識が解決してくれた。
そのように言えます。
これと同じことが
どの業界、どの分野にも、日本中で起きていたはずです。
つまり農業と工業の間で、
つながりがあって、
↓ ↓
知識が運ばれ
↓ ↓
新しい方法が編み出され
↓ ↓
より良くなっていった
この繰り返しが発展を支えてきた。
そういうことです。
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隔てていたものを取っ払っらい
枠を超えていく!
壁を壊していく!
そうやって新しい方法に出会えました。
このように、
今ある問題の解決のカギは他の人(分野)がもっています。
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今も、いろいろなところで、
「売上を上げよう!」と懸命になっていますよね。
(生産高・生産性)
その時、ライバルを見るのは当然でしょう。
でも、ライバル以外にも目を向けてみてはいかがでしょう?
こんな感じに↓
ライバルに向ける「視点」を、
他の分野に向ける「視線」へ。
そうすると、
新しい方法により「視界」が広がる。
視界が広がった時、
思いもよらない発見があることでしょう。
つながることはいいことだ。