思い込みに気づく
そして、
気づいた思い込みを外していく。
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人は自分に対して制限をつくっています。
制限は可能性を阻みます。
制限なんて取っ払いたい。
でも、
自分がどんな制限をもっているかは、
なかなか気づけません。
先日、ストッパーになっているものを見つけました。
きっかけは、ある「怒り」を感じるできごとでした。
それは仕事中に起こりました。
自分でいうのもなんですが、
人が嫌がることを率先してやっています。
ただ、
あることに苦手意識がはたらき無意識に避けていたようです。
仕事仲間はそこに不満に感じたようで、
「公平じゃない。ズルい!」とぼくに向かって言うのです。
こっちもムカつきました。
だって、他の人が嫌がることを率先してやっているのに。
くそ~、
重箱の隅を突っついてくるなんて!
でも、
真っ向から怒るのも大人げないと、ぐっと抑えました。
でも、ムカムカがおさまらない。
なんでこんなにムカつくのだろう?
ムカつく原因を探りました。
ぼくは人の嫌がることをやっている。
好きでやってるわけじゃなく、
みんなのためにやっている。
なのに「ズルい!」と言われた。
そうか、
「自分だけズルい!」と言われるのが嫌なんだ。
その裏には、
自分だけいい思いをしてはいけない。
そんな思い込みがありました。
本当に、
みんな公平がいいのか?
自分だけいい思いをしたくないのか?
いや、
正直言うと、いい思いをしたい。
いい思いをしたいけど、
それはいけないことだと思っていた。
ひがみややっかみを受けたくないという保身だった。
↑制限していたものを発見。
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思い込みに気づく
そして、
気づいた思い込みを外していく。
本当はいい思いをしたいし、
特別扱いもされてみたい。
心の奥では望みながら、
制限によってそうならないようにしていました。
せっかくもらった発見です。
これをきっかけに制限を外していきます。
自分にいい思いをさせてあげる。
特別扱いされていいとOKする。
もし無性に怒りが発動したら、
気づけなかった制限を発見できるかもしれませんよ。