個が大きなもの(組織)に影響を与える時代になる。
その感覚が以前からありました。
でも、
どのようにそうなるかはわからなかったのです。
いつも答えが先でプロセスはあと。
昨日、「どうやって」が分かってきました。
こういうことです。
マーケティング用語で「マーケットイン」というものがあります。
簡単に言うと、
お客さんのニーズを
リサーチして商品やサービスをつくること。
そのお客さんとは生活者層のことで、
生活者層の中にナレッジワーカーも含みます。
とすれば、こういうことが言える↓
生活者が望むものは自分だちが知っている。
(リサーチできるし)
生活者が望むものを、
よーく調べて、集めて、抽出すれば、
出てくるのは貴重なエッセンス。
エッセンスを元に商品づくりをしたらいい!
ナレッジワーカーができることをまとめると。
・リサーチ
・商品づくり(企画)
・広める(集客)
全部、ナレッジワーカーができちゃう。
商品づくりから、発信・集客まで。
これって今まで企業がやってきたことです。
個が踏み込めなかった領域。
その領域に個が踏み込めんで行けます。
例えを一つ。
ナレッジワーカーは生活者が望む商品企画ができる。
(例)
「より安全に暮らせる家づくり企画」
その情報を発信して家族層に届ける。
オーダーが入ったら業者さんにつなぐ。
(企業は造ることに専念できる)
ちょっと大きなことを言っちゃうと、
個のはたらきかけによって、
新しい市場をつくることになります。
夢のある話しですが、
夢で終わらず実際に可能なことなんです。
======
今後、この内容をもっと具体的にして
有料コンテンツにしてお伝えしようと考えています。