人の話しを聞く機会があるとそこに新鮮な発見があります。
「そうなんだ、知らなかった」
人生の経験で知り得たものもあるけれど、
それは一人の経験です。
誰かの話しは自分が経験していない話しを聞けます。
話しは表面的なものもあれば、
立ち入った話になることもあって。
仕事のことから、
家族のこと、
プライベートや趣味など、
いろいろな角度からアプローチすると、
「そうなんだ、知らなかった」に行き着きます。
とくに分野の垣根を超えた人の話しは、
「おや?あっちで聞いた話しとこっちの話しはつながるじゃん。」
そんな発見があります。
面白いのは「つながるじゃん」という共通項から覗ける可能性。
可能性は垣根を取っ払った交流から生まれます。
ここからはぼくの想像です。
新しい発見は交流から始まった。
ということは、
発見した新しい知識を、
次に交流する相手に伝えれば、
そこにも新しい発見が生まれるはず。
何を発見するかはやってみないと分からない。
話し聞く → 新しい発見
→ 発見を誰かに話す → 新たな発見になる
誰かが持つ知識は誰かに渡ることで意味が生まれる。
それをループさせることが本当の「分かち合い」になるんじゃないかな?
ぼくはそう思います。