成長・拡大が世の中の正義でした、
でも、
それは過去の正しさになりつつあります。
太古の昔、恐竜はどんどん大きくなりました。
大きなモノが小さなものを制する時代。
だけど、
地球に変化が訪れると
環境が一変し覇者は滅びました。
恐竜が滅びた代わりの主役になったのは
人間の祖先となる小動物。
恐竜の拡張志向とは違い、
人間は協力し合うことで発展してきました。
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昔の恐竜時代に起きたことと、
今、地球上で起きていることが
ぼくには被って見えます。
拡張志向の成れの果てはどうなるか?
答えは恐竜が示してくれます。
無理な拡張志向はやがて無理がきかなくなる。
そんな未来を感じます。
やがて、これまでのルールが通用しない
大きな変化は来るでしょう。
(不安を煽るものではない)
その変化の前に、
着々と準備を始める人たちがいます。
世の中の主役は、
大きなものから小さな個へ。
どれだけ多くを得たか。
どれだけ拡大できたか。
そのような拡張志向の価値観から、
新しい価値観へと移りつつあるように感じます。
個の連携
個の協力
互いが助け合うことがますます大切になります。